Googleウェブマスターツールの検索クエリが分りやすくなった件

※以前別の場所で書いた文章を備忘的に書き記しておきます。

【投稿年月日】2010-04-19 【ジャンル】独り言

 先ほどGoogleウェブマスターツール www.google.com/webmasters/t... で、管理しているWebサイトの状況を確認したところ、上位の検索クエリが分りやすくなっていて驚いた。クリックスルー順に並べ替えることによって、表示回数とクリックスルー、クリックスルー率が一目瞭然。これは大変参考になる。
 以下、EDIUNETにおける実際の画面をキャプチャーしてみる。

ediunet.jp 上位の検索クエリ (2010-03-19~2010-04-18)

検索クエリ(ediunet.jp)
 1ヶ月間で一定数クリックスルーされたのは上記6件のみ。思ったよりクリックスルーされている検索語句が少ない上、ターゲットとしている検索語句がほとんど出てこない。改善する余地が大いにあるということか。
 
 ついでに、間違いだらけの税務調査における実際の画面をキャプチャーしてみる。

tax.ma-bank.net 上位の検索クエリ (2010-03-19~2010-04-18)

検索クエリ(tax.ma-bank.net)
 EDIUNETとは逆に、思ったよりもクリックスルーされている検索語句が多い上に、ターゲットとしている検索語句が多数出てくる。しかも、検索語句の総表示回数はEDIUNETの74,000回に比べて8,100回と9分の1に過ぎないが、クリックスルー回数はEDIUNETの2,400回に比べて720回と4分の1強にはね上がる。ちなみに、総ページ数はEDIUNETはサイト構造上無限大に近いが、間違いだらけの税務調査は300ページあるかないか。これって、間違いだらけの税務調査の方がEDIUNETよりも、Google検索に最適化されているということでしょう。間違いだらけの税務調査については、かなり気合を入れてサイトを作りこんだので、正直かなり嬉しい。
 こういう分析結果を見ると、検索エンジン対策のヤル気が増加する。それにしてもGoogleって凄いな。

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